ドクターズアドバイス

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No.30 子どもを事故から守ろう!

H29.10.23更新

子どもは、かわいい絆創膏が大好き!傷がなくても貼りたがりますね。絆創膏までは愛嬌だけれど、思わぬ事故は困ります。子どもたちの明るい未来のために、不慮の事故は防止する必要があります。

「ちょっと目を離したすきに・・」、「危ないといつも気を付けていたんだけれど・・」、「おとなしいと思っていたら・・」
消費者庁では、「子どもを事故から守る!プロジェクト」を推進しており、注意喚起や先進事例・教材の紹介等、様々な情報を提供しています。

年代別の安全チェックリストの掲載の中から、幼稚園年代(3〜6歳)のワンポイントアドバイスをみてみましょう。 (引用元:消費者庁 子どもを事故から守る!プロジェクト

幼稚園年代(3〜6歳)のワンポイントアドバイス

1.やけど(火遊び)

火遊びは、やけどだけではなく、火災につながることも。マッチ、ライターは保管、管理をしっかり行うとともに、危険性についても教えましょう。

2.転落(ベランダ)

ベランダの柵の高さは110cm以上で、足をかけられるような構造でないか点検を。エアコンの室外機、ビールケースなど、踏み台になるようなものが柵の側にないかも注意。

3.転落(歯みがき)

くわえて歩き回らない事を教えましょう。

4.交通事故(自動車同乗中)

チャイルドシートは正しい使い方で必ず着用。パワーウィンドウはチャイルドロックを。

5.交通事故(歩行中)

手をつなぎ、安全と交通ルールを教えましょう。

6.交通事故(道路遊び)

大変危険! 飛び出しがないようボール投げの場所なども注意。自転車の乗り方も教えましょう。

7.転落(すべり台)

安全な遊び方を教えましょう。

8.転落(ブランコ)

安全な遊び方と下に入らない注意

9.溺水(川、池、プール)

子どもだけでは遊ばせない。危険個所を先に大人がチェック。